ANA エアライン

2014年6月  ANA(SFC)ダイヤモンド修行1回目 羽田(HND)→那覇(OKA)(復路)

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ANAボーイング767-300

今回のフライトは「2014年6月 (ANA)SFCダイヤモンド修行1回目 那覇(OKA)→羽田(HND)(往路)」にて東京に来て一泊しての帰りの便となります。

帰りの便も行きと同じく那覇(OKA)で乗り継いでという普通の人から見れば相当お金の無駄なコース、海外にいける時間も暇もないのでこうやって無理にでも国内線に搭乗しないとダイヤモンドステータスには程遠いので仕方ありません。。。。

また今回の搭乗ですが、前回の便にて「ボーイング787-8」の機材で快適に那覇(OKA)→羽田(HND))を過ごせたので今回乗り込むボーイング「767-300」が余計にせまく感じてしまう不安を抱きながらの搭乗です。

羽田空港でチェックイン

羽田空港 ANA PREMIUM CHECK-IN

ここに来てやっと分かったのですが、ANAの場合、プレミアムクラスに搭乗してもJALのようにダイヤモンドステータスの人と同じラウンジに入れるわけではないんですね。

私のようにダイヤモンドステータスを持ってないプレミアムクラスの搭乗者は上記の写真の「ANAプレミアムチェックインカウンター」を利用しないといけないようです。

また隣の位置に以下の写真のようにダイヤモンドステータス保有者のみが入れる「ANA SUITE CHECK-IN」がありました。

 

羽田空港 「ANA SUITE CHECK-IN」

ANAのラウンジってプレミアムラウンジとスイートラウンジの2層構造になっているんですね。

本日、ANAラウンジに入った時には他のお客さまが多くて写真は全然撮れませんでしたが、福岡空港のANAラウンジ同様、羽田空港のラウンジもインテリア、設備共にかなり先進的でどう考えてもJALのラウンジよりは格上でした。

正直、ビジネスマンがラウンジで仕事をするならANAのラウンジの方が遥に機能的だと思います。

しかし、なんでこんなにJALとANAのラウンジに差があるんでしょうか?不思議です。

 

Premium SABO (昼食) 2014年6月中旬(軽食)

Premium SABO (昼食) 2014年6月中旬 )-羽田(HND)-那覇(HND)(1)

Premium SABO (軽食) 2014年6月中旬 メニュー(1)

Premium SABO (昼食) 2014年6月中旬 )-羽田(HND)-那覇(HND)(2)

 

Premium SABO (昼食) 2014年6月中旬 )-羽田(HND)-那覇(HND)(3)

Premium SABO (軽食) 2014年6月中旬 解説Premium SABO (軽食) 2014年6月中旬 メニュー(2)

 

JALファーストクラスで言うところの「茶菓タイム」に値するのが「Premium SABO」なんですが、こちらも個人的にはANAの方に軍配が上がります。

どう考えても今のJALの茶菓タイムは少し「手抜き感」があるんです。

ただ、ANAの方には私の好きなシャンパンもメニューにないし、ガラスのグラスもないわでがっかりな所があるのですが、軽食タイムである「SABO」でも美味しいものを少しづつと言った感じで搭乗の度に何が出るのかとささやかな楽しみが出てきます。

まぁ国内線の機内食に関してはJALとANA、どちらも一長一短あるわけですが、私は完全にANAの機内食の方が現段階では上だと思います。

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