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コンラッド東京「エグゼクティブベイビュースイート」に宿泊してみた(CONRADTOKYO EXECUTIVE BAY VIEW SUITE)

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コンラッド東京(CONRADTokyo)

今回の東京滞在はヒルトン東京での「スイートルーム」のカテゴリーを泊まり尽くしたのもあり、同じヒルトンブランドの中でも最上級の位置にある「コンラッド東京」に宿泊しました。

コンラッド東京に宿泊された方のブログやサイトを何度か拝見した事はあったのですが、どれも携帯電話で撮った写真の為、画像自体が小さくて個人的に見にくい上に分かりづらい、またオフィシャルHPにも部屋の詳細画像は載せていませんので、自分で泊まって大きく分かりやすい画像を撮影してきたいと思います。

 

宿泊するにあたり、オフィシャルHPで調査すると、コンラッド東京には以下の10種類のスイートルームがあるようです。

①「ベイビュースイート」(BAY VIVE SUITE 72㎡)(30階~35階)

②「シティースイート」(CITY SUITE 72㎡)(30階~35階)

③「コーナーベイビュースイート」(CORNER BAY VIEW SUITE 85㎡ )(31階~35階)

④「コーナーシティースイート」(CORNER CITY SUITE 85㎡ )(30階~35階)

⑤「エグゼクティブベイビュースイート」(EXECUIVE BAY VIVE SUITE 72㎡)(36階~37階)

⑥「エグゼクティブシティースイート」(EXECUIVE CITY SUITE 72㎡)(36階~37階)

⑦「エグゼクティブコーナーベイビュースイート」(EXECUIVE CORNER BAY VIEW SUITE 85㎡ )(36階~37階)

⑧「エグゼクティブコーナーシティースイート」(EXECUIV CORNER CITY SUITE 85㎡ )(36階~37階)

⑨「デラックスベイビュースイート」(DELUX BAY VIVE SUITE 130㎡)(37階)
⇒他の部屋とは広さも値段も別格

⑩「ロイヤルスイート(浜離宮スイート)」(ROIYAL SUITE 226㎡)(37階)
⇒他の部屋とは広さも値段も別格でまさに異次元!

①~④の部屋も「スイートルーム」のカテゴリーに入りますが、部屋の名前に「エグゼクティブ」が入らない為、37階の「エグゼクティブラウンジ」のアクセス権がないのと、階層が下の方になってしまうようです。

また⑨の「デラックスベイビュースイート」は一泊約30万円、⑩の「ロイヤルスイート(浜離宮スイート)」は一泊約60万円と広さも価格もただでさえ高価格設定のコンラッド東京の部屋の中でも別格の存在になっています。

今回はその部屋の中から⑤の「エグゼクティブベイビュースイート」(EXECUIVE BAY VIVE SUITE 72㎡)に宿泊してみましたので報告します。

 

エグゼクティブベイビュースイート」のリビングルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE )

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのリビングルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Living room )(4)

このコンラッド東京のエグゼクティブベイビュースイートは大きく分けてリビングルームとベッドルームの2つで構成されており、広さは72㎡。

私が宿泊した階は36階、基本的に部屋は関節照明で構成されているので、昼間から夕方は部屋が写真のように薄暗いのですが、夜になれば部屋全体が間接照明で覆われて非常に綺麗でした。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのリビングルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Living room )(1)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのリビングルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Living room )(2)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのリビングルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Living room )(3)

 

またリビングルームには長いカウチソファーが設置してあるので、ゴロゴロと寝ながら部屋に設置してある50インチの大型TVを見ることができます。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのリビングルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Living room )(5)

 

デスクはレインボーブリッジと浜離宮庭園を望む窓の横に設置してあります。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのリビングルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Living room )(11)

 

大型テレビの横には急須(きゅうす)と湯呑みが置いてあります。

そもそもこのコンラッド東京の客層は外国人観光客がメインでしょうから、まぁ外国人は喜ぶ演出と言った所でしょうか。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのリビングルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Living room )(6)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのリビングルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Living room )(7)

 

またテレビの下の棚を開けるとポットや氷入れ、冷蔵庫などが顔を出します。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのリビングルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Living room )(8)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのリビングルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Living room )(10)

 

当然のことながら、冷蔵庫の中のお値段は市場価格の倍以上します。。。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームリビングルームの冷蔵庫(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Living room )(

 

エグゼクティブベイビュースイート」のベッドルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE )

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのベッドルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Bedroom )(1)

今回宿泊しエグゼクティブベイビュースイートにはキングサイズベッドとツインベッドの設定があるようですが、今回はキングサイズのベッドが設置してある部屋を選択してます。

このキングサイズのベッドのサイズは193㎝☓203㎝で2人で寝るのも余裕、私のように一人利用の場合は十分過ぎる広さとなっています。

またこのベッドルームのカーテンやブラインドは枕元のボタン操作で自動で開閉する仕組みで、夜景を楽しみながら寝ることが出来ますが、窓が大きくて朝から陽が差し込むので個人的にはブラインドを閉じて就寝される事をお勧めします。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのベッドルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Bedroom )(2)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのベッドルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Bedroom )(3)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのベッドルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Bedroom )(4)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのベッドルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Bedroom )(6)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのベッドルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE Bedroom )(7)

 

エグゼクティブベイビュースイート」の玄関とクローゼットルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE )

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームの玄関(3)

上記の写真は玄関を入ってすぐの光景。

玄関周りも広くて大きな立ち鏡も設置してあります。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームの玄関(1)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームの玄関(6)

 

また生けた松の木もお洒落に飾ってあります。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームの玄関(2)

 

トイレはこの玄関とバスルームの計2箇所にありました。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームの玄関(4)

 

また玄関の横にはクローゼットルームがあり、バスルームとつながっており、このクローゼットルームだけでも2人が寝れてしまうくらいの広さなのは、流石コンラッド東京と言った所でしょうか。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのクローゼットルーム(1)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのクローゼットルーム(2)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのクローゼットルーム(3)

 

エグゼクティブベイビュースイート」のバスルーム(EXECUIVE BAY VIVE SUITE )

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのバスルーム(1)

これはエグゼクティブベイビュースイートのバスルームになりますが、上記の写真のように洗面所には2つの洗顔台があるのでペアで利用しても洗面台が独占されることはありません。

また好みが別れる所だと思いますが床は黒の大理石のタイルで敷き詰められています。

洗面所の床

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのバスルーム(9)

 

アメニティーは以下の写真のように色々あって充実しています。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのバスルーム(7)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのバスルーム(8)

 

また以下の写真で分かるように、湯船とトイレがガラス一枚での仕切りの為、カップルで利用される方は玄関脇のトイレを利用しましょう。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのバスルーム(3)

 

お風呂には防水のテレビも設置

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのバスルーム(2)

DSC01969

また、噂には聞いていた「コンラッドダッグ」が風呂場に置いてありました。(持ち帰り可)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームのバスルーム(6)

 

エグゼクティブベイビュースイート」からの景観(EXECUIVE BAY VIVE SUITE )

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームからの景観(1)

コンラッド東京自体がレインボブリッジを望む湾岸エリアに建っているので景観は最高です。

朝・昼・夕・夜と違った雰囲気を高層階から楽しめるのもコンラッド東京のいい所。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームからの景観(2)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームからの景観(3)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームからの景観(4)

またコンラッド港側の眼下には「浜離宮庭園」が広がっていてずっと眺めていても飽きません。

この光景が楽しめるので、シティー側よりベイビュー側の部屋が人気あるわけですね。

ちなみに毎年8月に行われる「東京湾大華火祭」が目の前で行なわれる事からこの部屋は熾烈な部屋の予約競争が行なわれる上に価格設定が一気に跳ね上がるとの事です。。

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームからの浜離宮庭園(1)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームからの浜離宮庭園(2)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームからの浜離宮庭園(4)

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールームからの浜離宮庭園(5)

以上、この記事があなたが今後コンラッド東京に宿泊する際の参考になれば幸いです。

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