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ヒルトン沖縄北谷リゾート宿泊滞在記 「ホテル概要編」その1(Hilton Okinawa Chatan Resort)

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ヒルトン沖縄北谷リゾート

今回は新しく沖縄に出来た「ヒルトン沖縄北谷リゾート」に宿泊、滞在してきました。

世界各国のホテルを泊まり歩いてる友人には「オープンしたてのホテルには(当然新人が多く、サービスが行き届かず、色んなトラブルが発生するので)行かない方がいい」とアドバイスをされていたのですが、まぁせっかくのANA修行の最中にオープンしたのですから行ってみました。

ヒルトン沖縄北谷リゾート」のスタンダートカテゴリー、いわゆる「一般のお部屋」の様子は他のブロガーの方が沢山レポートしてくれると思いますので、私の場合、あえて部屋のタイプが違うスイートルームに部屋を変えながら連泊してその様子を詳細にご報告しようと思います。

 

ヒルトン沖縄北谷リゾート」の玄関

ヒルトン沖縄北谷リゾート 玄関(1)

まずは「ヒルトン沖縄北谷リゾート」の玄関ですが、このホテルの3階に位置してます。

車でスロープ状の道を上に上がっていく辺りは「ヒルトン福岡シーホーク」と同じような構造となっていました。

また玄関には左右一体づつ、計2体のシーサーがお出迎えです。

ヒルトン沖縄北谷リゾート 玄関のシーサー(2)

ヒルトン沖縄北谷リゾート 玄関のシーサー(1)

 

玄関の自動ドアの前に立つと2重の自動ドアが開き、他の国内のヒルトンでは見ることの出来ない海の見える幻想的な光景が広がります。

ヒルトン沖縄北谷リゾート 玄関(2)

ヒルトン沖縄北谷リゾート 玄関(3)

 

 

ヒルトン沖縄北谷リゾート」のエントランスロビー

ヒルトン沖縄北谷リゾート エントランスロビー

ヒルトン沖縄北谷リゾート」のエントランスロビーは海の見える大きな窓がある影響で非常に明るく、南国の雰囲気も十分に出ており、またオープンしたてでもありますので、非常に綺麗なエントランスロビーです。

私が訪れた日は夏休みに入った家族連れで受付が混雑していました。

またこの「ヒルトン沖縄北谷リゾート」に3種類ある「スイートルーム」のカテゴリーの部屋、いづれにもエグゼクティブラウンジへのアクセス権がついているので、本来は最上階の9階にあるエグゼクティブラウンジで混雑を避けてチェックインも可能です。

しかし、エグゼクティブラウンジに行くにはエレベーターで上がらないといけないのですが、4階以上の客室以上のボタンを押すにはカードキーがないとセキュリティーがかかっており、ボタンが反応しないので、上に上がれない為、結局3階のエントランスロビーで受付しないといけないようです。

(私の場合どっちでもいいのですが)一応、せっかくのスイートルーム宿泊なのでエグゼクティブラウンジでチェックインが可能でないか3階の受付でお聞きしたのですが、スタッフの方が(そのような対応に)慣れていらっしゃらない様子で「ここでお願いします」とお願いされました。

後でエグゼクティブラウンジの方にその事をお聞きすると、3階の受付でスイートルーム利用の旨をお伝えし、エグゼクティブラウンジでチェックインしたいとの希望を申し伝えればスタッフがエグゼクティブラウンジまで同行し、スタッフの持っているカードキーでエグゼクティブラウンジまで上がり、チェックイン可能との事でした。

しかし、もう少し(多分あと半年くらい)スタッフ全体がホテル運営に慣れてこないと、そのエグゼクティブラウンジでのチェックインは難しいんじゃないかと思います。

ヒルトン沖縄北谷リゾート エントランスロビー(2)

エントランスロビーでは以下の写真のように、南国の雰囲気を楽しめます。

またエントランスホールの窓からの太陽光(西日)が非常に明るいので写真も逆光気味に写ってしまい、まさにブロガー泣かせ。

またこれだけ太陽光が強いと真夏の沖縄滞在にはサングラスが必須ですね。

ヒルトン沖縄北谷リゾート エントランスロビーラウンジ

ヒルトン沖縄北谷リゾート エントランスロビーラウンジ(2)

次回、「ヒルトン沖縄北谷リゾート宿泊滞在記 「ホテル概要編」その②」へ続きます。

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